2007年08月25日

海外就職に必要な労働ビザの取得の仕方

スポンサードリンク



海外就職に必要な労働ビザですが、どのようにしたら取得ができるのか、ここできちんと把握しておきましょう。

 まず労働ビザを申請するにはスポンサーが必要となります。スポンサーには、雇用主と交渉してなってもらうことが必要です。スポンサーなしでは労働ビザの申請はできませんので、この点は必ず覚えておきましょう。

 海外就職に必要な労働ビザはスポンサーなしでは申請ができませんので、申請時までに就職するところ、つまり雇用主が決まっていなければいけません。ここで注意してほしいことは、ビザを申請、取得してから雇用先を決めることはできないということです。まずは就職先を決めておくことが労働ビザ取得の前提条件となるわけです。

 労働ビザを申請する前に、働く国で従事する予定の職種の詳細や給与額などが書かれた雇用確約証明書を用意する必要があるのです。これは雇用主に書いてもらえます。

 それから雇用主の財務状態などの書類、自分の日本での学歴や職務経験などを証明する書類が必要です。これらの書類をきちんとそろえて移民局などの機関に提出することになります。

 海外就職に必要な労働ビザを取得するためには、さまざまな手続き書類や条件があるようです。これらの手続きも含めて、労働ビザを取得できる難易度は各国ともさまざまです。よく言われるのが、ヨーロッパ諸国は労働ビザを取得するのは難しいということです。また反対にニュージーランドやシンガポールは比較的難しくはないようです。
posted by 海外就職 at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外就職

2007年08月23日

海外就職をするために必要なもの:ビザ

スポンサードリンク


 海外就職をするためには、当然のことながらビザが必要となります。しかし、ビザがどういうものであり、海外就職するために必要なビザは何で、行きたい国ではどういったビザがあるかご存じでしょうか?

 ビザというものを簡単に説明をすると、海外の国に合法的に滞在することを許されるために必要な許可証とのこととなります。

 ビザには一般的な観光ビザや労働ビザ、学生ビザなど、滞在の目的に応じてさまざまな種類があります。

 海外就職に必要となるビザは『労働ビザ』です。

 この『労働ビザ』を取得することにより、海外就職が可能になってきます。しかし『労働ビザ』を意味するビザに関しては、発効している国によって正式名称や扱い方も全く異なります。

 海外就職で人気のあるアメリカやオーストラリアも、『労働ビザ』というくくりではありません。『労働ビザ』に当たるものが、それぞれの国でどのように分類されているかをご紹介します。

 アメリカでは『労働ビザ』をいくつかに分類をしています。『E-1 貿易・投資家ビザ』、『L-1 企業内転勤ビザ』、『H-1B 専門職ビザ』など、さまざまな種類のビザがあります。

 イギリスでは、『フルワークパーミット』、『キーワーカーパーミット』などの『労働ビザ』があり、4種類ほどに分けられているようです。

 海外就職で人気なオーストラリアでも、『長期滞在型ビジネス・サブクラス457』という『労働ビザ』があるようです。他にも業種やスキルによって、さまざまなタイプのビザが存在します。

 『労働ビザ』は基本的には専門職を対象としていますので、このような分け方になっているのです。
posted by 海外就職 at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外就職