2007年10月18日

海外就職 スキルがなくてもあきらめるな!短期間の就労のためのビザ

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 海外就職はしたいけど、自分には専門スキルもないしとあきらめている人もいると思います。しかし、あきらめるのはまだ早いです。

 海外就職したいけどスキルはない、でもどうしても海外で働いてみたい、短い期間でも良いから海外で働いてみたいという人は、労働ビザにこだわらなくても働くことができます。働く期間や時間は少なくはなりますが、労働ビザをもたなくても、学生という身分や海外研修プログラムを利用することで、短期で海外で働けるビザが取得できるのです。

 アメリカ留学中の方におすすめするのは『F-41 学生ビザ』というビザの取得です。この『F-41 学生ビザ』をもっている人は、週20時間以内であれば学内でのアルバイトが許可されたり、卒業後にプラクティカルトレーニング(実務研修)という名目で、1年間は働くことができるそうです。

 海外で働くために、アメリカ留学を経験してみる、というのも手かもしれませんね。

 また『J-1 訪問者ビザ』というビザを持っていると、最長18ヶ月の就労ができるようになります。ちなみにこの『J-1 訪問者ビザ』は海外研修プログラムに参加すると与えられるようです。

 大学生の方なら、通っている大学に海外研修プログラムがないかどうか確認してみたほうがよいと思います。

 オーストラリアでは、ワーキングホリデービザによって働くことが出来ます。ただ同一雇用主の下で3カ月以上働くことはできないことや、18才から30才までの子供のいない方で、オーストラリアでの主目的が休暇を過ごす目的であることなどの制限が設けられています。

 大学を卒業したあと、ワーキングホリデービザでオーストラリアに行く人は、昔から多いですよ。オーストラリアは、住みやすい国ですしね。

 ワーキングホリデービザはオーストラリアだけでなく、ニュージーランドや韓国などにもあります。 ニュージーランドや韓国のワーキングホリデービザを取得するのも手かもしれませんね。


PS.ちょっとおもしろい視点でつくった海外情報ブログみつけました。いろんな海外情報さがせそうです。
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posted by 海外就職 at 11:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外就職

2007年10月06日

海外就職:労働ビザが取得できる条件

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 海外就職のために、労働ビザを取得するためには、いくつかの条件があります。その条件の中で最も大切なのは、専門的技能を有している、ということです。

 海外就職のためには労働ビザが必要ですが、旅行代理店を通じて数日で取得できる観光ビザとは違い、そう簡単に取得することは出来ません。労働ビザは誰でも取得できるわけではありませんし、各国の定める条件を満たしていないと申請できても発給をしてもらえません。

 労働ビザの多くは専門職を対象としています。
 そして多くの国で労働ビザの取得要件として、
 

  • 2年から3年以上の職務経験

  • 大学卒業以上の学歴


といったものが必要となってくるのです。

 労働ビザを取得できる期間は、個人の能力によるところが大きいです。取得までにかかる期間は、早い人で2週間から1ヶ月程度、通常は2から3ヶ月といわれています。遅い人になると半年以上というケースもあるようです。

 海外就職する人を受け入れるということは、実は受け入れる国にとってはのぞましくないこともあります。なぜならば、自分たちの国の人々の仕事を奪ってしまうことになるかもしれないからです。例えば専門職以外の、誰でもできるような仕事を海外就職者がおこなってしまうと、それだけでその国の人々の仕事がひとつなくなってしまうのです。

 労働ビザの発給は原則として、専門的技能をもった人のみに限定されています。それは自国の人々では受け持つことができない仕事ならば、労働者があふれることはないからです。各国とも労働ビザの発給対象を限定することで、自国の労働者とバランスをとろうとしているのです。

 そういったわけで、海外就職のために労働ビザを発行してもらうためには、専門的技能を身につけることが不可欠なのです。
posted by 海外就職 at 17:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外就職