2008年02月25日

ワーキングホリデービザのすすめ

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 ワーキングホリデービザは、なかなか労働ビザが取得できない人の抜け道として、おすすめだと思います。海外就職をしたいけど、労働ビザを取得できそうもないという人は、ワーキングホリデービザを積極的に考えてみてはどうでしょうか。

 ワーキングホリデービザは、現在8ヵ国が対象となっています。それぞれオーストラリア・ニュージーランド・カナダ・韓国・フランス・ドイツ・イギリス・アイルランドとなっています。

 ワーキングホリデー制度は、最長1年間に渡って、休暇を楽しみながら異文化に触れ、滞在資金を得るために働くことを認めるという特別な制度となります。ワーキングホリデー制度は両国の青少年をお互いに長期にわたり受け入れることで、国際的視野をもった人間を育むとともに、両国間の相互理解や友好の促進を果たすことを目的としています。

 ワーキングホリデービザの欠点としては、この1年という期間の制限くらいのものです。なるべく海外で長くはたらきたい、という人向きではないかもしれませんが、取得のしやすさは魅力です。

 では、ワーキングホリデーを利用するためには、どのような条件が必要なのでしょうか?ここではオーストラリアを例にお話したいと思います。オーストラリアとワーキングホリデー制度を利用出来るようになったのは1980年からと、他の国の中では一番最初に利用出来るようになりました。

 まずは年齢制限があります。18才から30才までの子供のいない方で、オーストラリアでの主目的が休暇を過ごす目的であること、という条件があります。それから大事なのは十分な資金を有することという項目です。オーストラリアでは残高証明書の提示は不要とのことですが、他の国では必要なところがあるようです。

 ただし学生さんや、就職前の人が短期間海外ではたらきたい、という時には、これ以上の選択肢はないでしょう。
posted by 海外就職 at 15:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外就職
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