2008年09月16日

海外就職を実現するための行動力

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  海外就職を実現させるためには何が必要なのでしょうか?

 私は、まず何よりも行動力が大事だと考えています。

 海外就職を実現するための第一歩の行動として、そもそも自分が何故海外で働きたいと思うのかを、きちんとまとめてみることをオススメします。海外就職することで何を得たいのか、そしてどんな人間になりたいのかをきちんと整理することが大切です。それがないと、いつまでたっても行動を起こすことはできないでしょう。

 海外就職をする動機をきちんと整理ができたら、次は実際に自分ができることから行動を起こすことが大切です。さまざまな情報を見ても、海外就職は難しいといった情報ばかりだと思います。しかし頭の中でいろいろと考えて動かないよりは、まずは動くことが大切です。動きながら考えることで、何かが見えてくることもあります。

 海外就職に必要な行動力には、例えば募集広告に応募をしてみる、海外就職を専門に扱っている人材会社に登録をしてみるといった方法があります。これらの場合は、まずは自分にできることを限定せずに、興味がある職業に対して積極的な姿勢で取り組むことです。想像もしなかった会社の求人をゲットできるかもしれません。

 海外就職を実現している人には、、もっと積極的に行動する行動派な人もいるようです。例えば、とりあえずさまざまな企業にメールをして、面接を受けまくる人や、自分の実力を分かってもらうために無給で働く人もいるようです。1社が落ちても、次の会社を受け続けるという積極姿勢が大切です。そしてその活動の中で、海外の就職事情を理解することができ、海外就職の道が開けてきます。

 まず、動きましょう。その中で、見えてくる道がきっとあると思います。








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2008年07月24日

海外で使える手に職を持とう

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 海外就職をするためには、労働ビザが必要となるということは、以前申し上げたとおりですが、この労働ビザを取得するためには、就職先を決めておかなければなりません。

 ですが、どのように就職先を決めたらよいか分からない人がほとんどだと思います。日本人が海外就職しやすい職種などはあるのでしょうか。

 このブログで、海外就職したい皆さんにお勧めしておきたいのは、海外で使えそうな手に職を持っておく、ということです。

 海外就職である程度カンタンに就職できそうな職種としたら、やはり寿司屋さんや日本料理店などでしょう。寿司職人としてや和食の調理人などとして働くことが出来ます。このような寿司屋さんや和食料理店などでは、日本人でないと勤まらない職業ですので、就職できる可能性は高いです。

 海外就職しやすい職業としては、日本人観光客を相手にした仕事などもあります。例えばスキューバダイビングのインストラクターなどは、事故等がおきると命に関わることがあります。そのようなケースになった場合、日本語が話せないと緊急対応ができないことがありますので、このような職業でも働くことはできそうです。

 海外就職が比較的容易にできる職業を見てみても、寿司食人やスキューバダイビングなどからも分かるとおり、ある程度の専門技能は必要なことがわかります。スキューバダイビングなどは海外で比較的安くライセンスを取得できますので、利用してみると良いかもしれません。

 他にも、海外で使えそうな手に職を持っておくことで、就職先がみつかるかもしれません。

 ポイントは、海外で日本人観光客相手になる仕事、もしくは日本の文化に関わるもので、海外で人気があるものについての技術、といったところでしょうか。

 今のあなたと同じように、日本から出て世界で仕事をしてみたい、という人の為に受け皿になるような職場を作ってあげられる人が増えたらな、と思います。手に職をつけることで、あなたが将来的にはそういう人物になれるかもしれませんね。
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2008年02月25日

ワーキングホリデービザのすすめ

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 ワーキングホリデービザは、なかなか労働ビザが取得できない人の抜け道として、おすすめだと思います。海外就職をしたいけど、労働ビザを取得できそうもないという人は、ワーキングホリデービザを積極的に考えてみてはどうでしょうか。

 ワーキングホリデービザは、現在8ヵ国が対象となっています。それぞれオーストラリア・ニュージーランド・カナダ・韓国・フランス・ドイツ・イギリス・アイルランドとなっています。

 ワーキングホリデー制度は、最長1年間に渡って、休暇を楽しみながら異文化に触れ、滞在資金を得るために働くことを認めるという特別な制度となります。ワーキングホリデー制度は両国の青少年をお互いに長期にわたり受け入れることで、国際的視野をもった人間を育むとともに、両国間の相互理解や友好の促進を果たすことを目的としています。

 ワーキングホリデービザの欠点としては、この1年という期間の制限くらいのものです。なるべく海外で長くはたらきたい、という人向きではないかもしれませんが、取得のしやすさは魅力です。

 では、ワーキングホリデーを利用するためには、どのような条件が必要なのでしょうか?ここではオーストラリアを例にお話したいと思います。オーストラリアとワーキングホリデー制度を利用出来るようになったのは1980年からと、他の国の中では一番最初に利用出来るようになりました。

 まずは年齢制限があります。18才から30才までの子供のいない方で、オーストラリアでの主目的が休暇を過ごす目的であること、という条件があります。それから大事なのは十分な資金を有することという項目です。オーストラリアでは残高証明書の提示は不要とのことですが、他の国では必要なところがあるようです。

 ただし学生さんや、就職前の人が短期間海外ではたらきたい、という時には、これ以上の選択肢はないでしょう。
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2007年10月18日

海外就職 スキルがなくてもあきらめるな!短期間の就労のためのビザ

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 海外就職はしたいけど、自分には専門スキルもないしとあきらめている人もいると思います。しかし、あきらめるのはまだ早いです。

 海外就職したいけどスキルはない、でもどうしても海外で働いてみたい、短い期間でも良いから海外で働いてみたいという人は、労働ビザにこだわらなくても働くことができます。働く期間や時間は少なくはなりますが、労働ビザをもたなくても、学生という身分や海外研修プログラムを利用することで、短期で海外で働けるビザが取得できるのです。

 アメリカ留学中の方におすすめするのは『F-41 学生ビザ』というビザの取得です。この『F-41 学生ビザ』をもっている人は、週20時間以内であれば学内でのアルバイトが許可されたり、卒業後にプラクティカルトレーニング(実務研修)という名目で、1年間は働くことができるそうです。

 海外で働くために、アメリカ留学を経験してみる、というのも手かもしれませんね。

 また『J-1 訪問者ビザ』というビザを持っていると、最長18ヶ月の就労ができるようになります。ちなみにこの『J-1 訪問者ビザ』は海外研修プログラムに参加すると与えられるようです。

 大学生の方なら、通っている大学に海外研修プログラムがないかどうか確認してみたほうがよいと思います。

 オーストラリアでは、ワーキングホリデービザによって働くことが出来ます。ただ同一雇用主の下で3カ月以上働くことはできないことや、18才から30才までの子供のいない方で、オーストラリアでの主目的が休暇を過ごす目的であることなどの制限が設けられています。

 大学を卒業したあと、ワーキングホリデービザでオーストラリアに行く人は、昔から多いですよ。オーストラリアは、住みやすい国ですしね。

 ワーキングホリデービザはオーストラリアだけでなく、ニュージーランドや韓国などにもあります。 ニュージーランドや韓国のワーキングホリデービザを取得するのも手かもしれませんね。


PS.ちょっとおもしろい視点でつくった海外情報ブログみつけました。いろんな海外情報さがせそうです。
海外情報トラックバックセンター
posted by 海外就職 at 11:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外就職

2007年10月06日

海外就職:労働ビザが取得できる条件

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 海外就職のために、労働ビザを取得するためには、いくつかの条件があります。その条件の中で最も大切なのは、専門的技能を有している、ということです。

 海外就職のためには労働ビザが必要ですが、旅行代理店を通じて数日で取得できる観光ビザとは違い、そう簡単に取得することは出来ません。労働ビザは誰でも取得できるわけではありませんし、各国の定める条件を満たしていないと申請できても発給をしてもらえません。

 労働ビザの多くは専門職を対象としています。
 そして多くの国で労働ビザの取得要件として、
 

  • 2年から3年以上の職務経験

  • 大学卒業以上の学歴


といったものが必要となってくるのです。

 労働ビザを取得できる期間は、個人の能力によるところが大きいです。取得までにかかる期間は、早い人で2週間から1ヶ月程度、通常は2から3ヶ月といわれています。遅い人になると半年以上というケースもあるようです。

 海外就職する人を受け入れるということは、実は受け入れる国にとってはのぞましくないこともあります。なぜならば、自分たちの国の人々の仕事を奪ってしまうことになるかもしれないからです。例えば専門職以外の、誰でもできるような仕事を海外就職者がおこなってしまうと、それだけでその国の人々の仕事がひとつなくなってしまうのです。

 労働ビザの発給は原則として、専門的技能をもった人のみに限定されています。それは自国の人々では受け持つことができない仕事ならば、労働者があふれることはないからです。各国とも労働ビザの発給対象を限定することで、自国の労働者とバランスをとろうとしているのです。

 そういったわけで、海外就職のために労働ビザを発行してもらうためには、専門的技能を身につけることが不可欠なのです。
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2007年08月25日

海外就職に必要な労働ビザの取得の仕方

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海外就職に必要な労働ビザですが、どのようにしたら取得ができるのか、ここできちんと把握しておきましょう。

 まず労働ビザを申請するにはスポンサーが必要となります。スポンサーには、雇用主と交渉してなってもらうことが必要です。スポンサーなしでは労働ビザの申請はできませんので、この点は必ず覚えておきましょう。

 海外就職に必要な労働ビザはスポンサーなしでは申請ができませんので、申請時までに就職するところ、つまり雇用主が決まっていなければいけません。ここで注意してほしいことは、ビザを申請、取得してから雇用先を決めることはできないということです。まずは就職先を決めておくことが労働ビザ取得の前提条件となるわけです。

 労働ビザを申請する前に、働く国で従事する予定の職種の詳細や給与額などが書かれた雇用確約証明書を用意する必要があるのです。これは雇用主に書いてもらえます。

 それから雇用主の財務状態などの書類、自分の日本での学歴や職務経験などを証明する書類が必要です。これらの書類をきちんとそろえて移民局などの機関に提出することになります。

 海外就職に必要な労働ビザを取得するためには、さまざまな手続き書類や条件があるようです。これらの手続きも含めて、労働ビザを取得できる難易度は各国ともさまざまです。よく言われるのが、ヨーロッパ諸国は労働ビザを取得するのは難しいということです。また反対にニュージーランドやシンガポールは比較的難しくはないようです。
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2007年08月23日

海外就職をするために必要なもの:ビザ

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 海外就職をするためには、当然のことながらビザが必要となります。しかし、ビザがどういうものであり、海外就職するために必要なビザは何で、行きたい国ではどういったビザがあるかご存じでしょうか?

 ビザというものを簡単に説明をすると、海外の国に合法的に滞在することを許されるために必要な許可証とのこととなります。

 ビザには一般的な観光ビザや労働ビザ、学生ビザなど、滞在の目的に応じてさまざまな種類があります。

 海外就職に必要となるビザは『労働ビザ』です。

 この『労働ビザ』を取得することにより、海外就職が可能になってきます。しかし『労働ビザ』を意味するビザに関しては、発効している国によって正式名称や扱い方も全く異なります。

 海外就職で人気のあるアメリカやオーストラリアも、『労働ビザ』というくくりではありません。『労働ビザ』に当たるものが、それぞれの国でどのように分類されているかをご紹介します。

 アメリカでは『労働ビザ』をいくつかに分類をしています。『E-1 貿易・投資家ビザ』、『L-1 企業内転勤ビザ』、『H-1B 専門職ビザ』など、さまざまな種類のビザがあります。

 イギリスでは、『フルワークパーミット』、『キーワーカーパーミット』などの『労働ビザ』があり、4種類ほどに分けられているようです。

 海外就職で人気なオーストラリアでも、『長期滞在型ビジネス・サブクラス457』という『労働ビザ』があるようです。他にも業種やスキルによって、さまざまなタイプのビザが存在します。

 『労働ビザ』は基本的には専門職を対象としていますので、このような分け方になっているのです。
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2007年07月28日

海外就職を考える際にすべきこと

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 海外就職を希望する人が年々増えているそうです。そして海外就職希望者に対して、求人を案内する会社も増加しています。

 海外で働きたいと考える動機は人それぞれでしょう。狭い日本で働くよりも、広い海外で自分の力を発揮したいと考える人が多いためだと思います。それとも、これからの日本の社会の先行きに不安感を感じている人が多いのでしょうか?

 せっかく海外で就職するなら、行き当たりばったりに行うのではなく、満足のいく海外就職を行いたいものです。

 海外就職を成功させるためには、まず自分が海外で働けるだけのスキルがあるのかを含めて、自分を棚卸する必要があります。

 ・なぜ海外就職をしたいのか?
 ・そのための準備をしてきているのか?
 ・外国語は大丈夫なのか?一時的な滞在なのか?それとも永住をする考えがあるのか?

などなど、これらのことをまずは自分の中でハッキリとさせることが大切です。

 また、海外就職をするためにはビザが必要です。そしてビザを発給するための基準は各国バラバラです。

 例えば、学歴とか職務経験などもビザ発給の条件となる国もあります。ただ海外就職したいという希望だけでは、働くことは出来ません。

 海外就職を考えているのならば、まずはその情報を提供してくれる企業などを通して、さまざまなことを調べる必要があります。 

 各国の求人状況などを調べて、自分が働ける仕事はあるかや、各国の治安の問題など、海外ならではの問題もあります。

 海外就職するためには、まずは海外就職専門の企業で情報を集めることが大切です。

 個人個人で海外に留学する理由、留学することによって何を求めているのかは違いますので、自力で情報を集めようとする姿勢は絶対に必要だと思いますよ。

 ちょっと海外就職情報に関する情報をのせたサイトを紹介いたします。これらのサイトで、まずは情報収集してみてはいかが?

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